HOME >  コレツィオーネTV

Vol.118 聖地巡礼 その1

IMG_0038ちかごろ、テレビドラマや映画やアニメに登場する場所を訪れる「聖地巡礼」なるものが流行っているが、自動車マニアの世界にも当然そうした動きはある。

 

そう書いている自分も、大昔の学生時代にはいろいろと聖地巡礼をしたクチだが、ほうぼうで「俺は○○の友達だ」とうそぶいてよく工場に入れてもらったりした。
(注 この手法はのちに先輩となる、有名長寿カーTVのMCが学生時代に取っていた手法だった…。)

 

コンプライアンスだとかガバナンスだとか言わない、今よりももっともっと穏やかで暮らしやすかった時代のことだけれども、やはりクルマ好きにとっての「聖地巡礼」というのは胸躍るものだ。

 

なかでも聖地ランク筆頭といえば、自動車会のアイドルといっても差し支えないだろうフェラーリだろう。

 

IMG_0271自動車の仕事に就き、イタリアに移住し、いつしか何度も訪れるようになったおかげで、すっかりスレた自分が寂さを感じていたのだが、しばらく間が空いたおかげなのか、ミケーレ・アルボレート通りだなんて、イカした名前の通りを走り、跳ね馬のスタチューが見えてくると訪れると、やっぱり独特の高揚感を感じるものだ。

 

正門のロケーションこそ変わらぬものの、中は小さな近代的な空港のようなギラッギラの建物が増えている。特にこの数年の彼らのファシリティの変化にはいつも驚かされる。

プラダのブティックか!というようなデザインセンターや、かのレンツォピアノが設計した食堂など、なかなか見ごたえがある。(大人の事情で写真は一切NG)

つづく。

 

それではまた近々!!

 

 

A Prestissimo!!

 

Vol.117 F40というクルマ

F40一番好きなフェラーリは? と問うのは非常に難しく、答えるのも難しい。
もちろんエンツォの息がかかっている、かかっていないというのは以前から多く議論されてきたし、個人的にはエンツォの目が黒いうちのモデル以外は興味がない。(フェラーリオーナーでもないくせに!)

 

そんな中、日本ではバブルの象徴であり、母国イタリアでは最後のエンツォの息のかかったクルマとして有名なのがF40である。

イタリアではまずもって走っているF40を見かけることはないが、日本では六本木あたりで普通に走っていたことを思い出す。

そんなF40。イタリアでは色に対するある種のこだわりが強いのでも有名だ。

かつて、フェラーリ社内では「白を頼む人は変わり者」というような風潮があり、599あたりまでは、ラインで塗装を終えたボディの前で写メを撮る工員がいたのを思い出す。

もちろん今じゃ白は珍しくもなくなったわけだが、ちなみにイタリア人は赤かシルバー、そして紺色などの青系を好む傾向がある。308以降のスモールフェラーリ、4座など、あらゆるモデルでこの傾向が強かった気がする。

ところが、このF40のみは例外で、赤以外を認めない風潮があるのだ。
おそらくはル・マン用だとの話もあったモデルで、特にレースシーンを想起させるものだったからなのかもしれないが、このクルマには特に赤であることを強要したのかもしれない。(同様に288GTOに対してもその傾向がある。)

黄色や黒もなかなかかっこいいと思うのだが…。

ところで、このF40登場から今年で30年だそうです…。
どうしたもんだか…。

 

 

それではまた近々!!

 

 

A Prestissimo!!

Vol.116 Brexit関係なし?

unionjack巷を騒がせるブレグジット。つまり英国のEU離脱問題。
欧州の大陸側では、「出る出る詐欺」くらいの勢いで「あれ、まだいたの?」というような冗談も出る始末だが、実際のところは誰にもわからない。

イタリアに住んでいると例えばロンドンに仕事で出かけることなどしょっちゅうあるわけだが、それでもパスポートコントロールなど、毎回の「よそ者扱い」には辟易させられていた。

もちろんお金だってユーロは使えず、どうにも高いポンドを使うハメになる。まあ、欧州国籍やパスポートをもっていれば仕事はまあ、しやすいというメリットはあるわけだが、それでも日本人のわたしたちにとっては、ハードルの高い国であることは間違いない。まあ、好き勝手にやるのが英国流なので、実際抜けようが抜けまいが大勢に影響はないのだろうが…。

 

横道にそれたが、英国から自動車メーカーと自動車ショーがなくなって久しいが、いまや旧車イベントのGoodwoodがその代わりを務めている。つい先日の4月9日にメンバーのみが対象とはいえ、BONHAMSオークションがあったのでその結果を少々。

1) Aston Martin DB5, 1964年 – 740.766 euro
2) Mercedes-Benz 300 SC, 1956年 – 414.833 euro
3) Porsche 356A Speedster, 1955年 – 281.000 euro
4) Ferrari 365 GT4 BB, 1974年 (ex-Elton John) – 261.000 euro
5) Aston Martin DB4 IV Serie, 1962年 – 234.180 euro
6) Jaguar XK150 3.8 Roadster, 1959年 – 219.150 euro
7) McLaren M1B GR.7 Can-Am, 1966年 – 200.725 euro
8) Porsche 911 Turbo SE Slant Nose, 1986年 – 187.345 euro
9) Porsche 356B 1600 T5 Cabrio, 1960年 – 160.580 euro
10) Citroen DS21 Décapotable Chapron, 1966年 – 136.490 euro

1152739-26866-41-720一位のアストンはなんとレストア代が380,000ユーロもかかったVantage仕様だとか…。4位のフェラーリはエルトン・ジョンが全オーナー。

きっちりと英国車がTOPというところに、英国のえげつなさがあるような気もするが、やはりブレグジットの経済的な影響なんて、気にするべきではないと思う。彼らは彼らでしたたかにやっていくだろうから…。

 

それではまた近々!

 

A Prestissimo!!

 

Vol.115 エッセンエッセン

IMG_3356

このコーナーでも幾度となく紹介しているドイツの旧車ショー。
エッセンテクノクラシカ。

もちろん今年も開催されたのだが、もはやこの手のショーの名物ともいえるオークションにちょっとした動きが出始めているようだ。
それが、ヤングタイマーの台頭である。
まずは結果をご覧いただこう。

<RM サザビーズ>
1) Mercedes-Benz 540 K Cabriolet A, 1937年 € 2.255.000
2) Lancia Delta S4 Stradale, 1985年 € 1.040.000
3) Mercedes-Benz 300 SL Roadster, 1959年 € 893.750
4) Lancia 037 Rally Stradale, 1982 € 770.000
5) Ferrari 365 GTB/4 Daytona Berlinetta, 1970 € 635.000
6) Lancia Stratos HF Stradale, 1975 € 545.000
7) Mercedes-Benz 300 Sc Coupé, 1955 € 432.500
8) Aston Martin DB4 Series IV, 1962 € 387.500
9) Ferrari Dino 246 GT, 1970 € 331.250
10) Avions Voisin C23 Conduite Intérieure, 1930 € 275.000
10) Ferrari Superamerica, 2005 € 275.000

 

メルセデスのKなど安定の大物がTOPなのはまだしも、ランチア037ラリーやS4の高値が気になるところだ。ストラダーレとはいえ、ストラトスが絶対上位だったのに、この結果。もっというと、フェラーリ・デイトナやディノよりも高値というところに渋い価値観が見て取れる。もちろん程度にもよるわけだが、いずれもなかなかの程度だったのにだ…。

S4
それに加えて、ポルシェの勢いが止まりつつあるのかもしれない。
大人気の1973年カレラRSが450,00 – 550,000ユーロの予想額がついていたが、なんと買い手なし。
いずれにせよ、恐ろしい値段だが、これからも市場価格の推移は見逃せない。

 

それではまた近々

A Prestissimo!!

 

Vol.113 スマートウォッチ、お好きですか?

IoTだなんだと騒がれ、部屋の中でなにやらつぶやけば電気がついたり、テレビが消えたりする世の中。いまや年寄りまでスマホを使いこなすようにまでなっている。

 

ちょっと前まではガジェットだなんて言われて、ある種男の趣味的な分野だったこの世界も、今じゃまったく特別なものではなくなってきている。

そんな中、「少し前なら」自分も含めたガジェット好きがまっしぐらにとびついたであろう商品がスマートウォッチだろう。

 

残念ながら、高性能スマホがある現在、期待はずれと言っていいほど騒がれなかったのも事実なのだが…。

 

 

applewatch

apple社HPより

 

あくまで個人的感想なのだが、アップル好きの人間をしてもアップルウォッチを身につける勇気のなかった私は、このスマートウォッチという言葉に大変な抵抗を感じていた。

 

もちろん、各種センサーのついている時計に興味が少なからずあったのだが、まあ美しいデザインとはいえるが、時計という立ち位置にしては、どうにも掴みどころのないデザインに食指が動かなかったのだ。

 

身も蓋もない言い方をすると、時計好きから見たときに時計ではないという点が大きいのかもしれない。さらにアウトドアも楽しむ人間としては、極論G-SHOCKに多少のスマートウォッチ的センサーだけつけてくれればいいのに…。なんて思っていた。(ちなみにiPhoneユーザーです)

 

まあ、スマートな部分も良し悪しで、身体の事細かな状況から、高精度GPSによって割り出される居場所や活動など、それらすべて監視されるのに多少なりとも違和感を覚えるのも事実。でも、それ以上に内臓脂肪やらいろいろと気になることもあるお年頃にとっては、頭ごなしに無視を決め込むだけの勇気はとてもじゃないが持ち合わせていない…。

 

そこで見つけたのがこいつ。

 

tacticalwatch

 

 

 

デザインはわりとちゃんとしていると思う。(まんまあの時計)
しかもタクティカルって名前と、ミリタリーな雰囲気が刺さる。なんといっても時計然としてるのがいい。

 

耐衝撃、防塵防水、申し分ない。

でも、質感は買ってみないとわからない。

menutactical

 

必要にして十分な機能。さて、その気になる値段は…。

いきなり50%OFFのオファーに世界中どこへでも送料無料だなんて、とても怖いことだらけだけれども一つ1万円以下、2つ買えば8000円以下という絶妙な価格設定など、人柱購入をそそのかしてくれる要素に満ち溢れているじゃあないか。

ちなみに10個買えば5000円ほどになるようだ。
クラウドファンディングならぬ、「クラウド人柱」で試してみたいと思わせる一品。

 

 

 

 

果たしてこれだけのスペックがこの金額でできるのか?

ちょっとだけワクワクします。

 

もちろん、当サイトでは購入後のトラブルなど一切の責任は持ちません。でも、ぜひお試しあれ!

 

 

 

 

それではまた近々!

 

 

A prestissimo!!

 

Vol.112 FIAT500 Spiaggina 58からの…。

昨年2018年に生誕60周年を迎えたFIAT500。

いくつか特別モデルが登場したが、今年になっても記念モデルが登場する。

かつてGHIAが生産し、人気を博した「Spiaggina」(スピアッジーナ)。

 

 

ちなみにスピアッジーナというのはイタリア語で「ビーチカー」の意味。南国でお馴染み、ビーチの観光用カートのようなオープンモデルといったもの。500以外にもFIAT126や127などがイタリアのそこかしこで目にすることができた。

spiaggiana1958

 

そのオマージュモデルが今回の「Spiaggina 58」

発売年にちなんで、1958台限定だという…。

spiaggiana58

 

普通の500Cの特別モデルじゃん! なんて声も聞こえてきそうですが、RIVAといい、こいつといい、なかなかオシャレなカラーリングで非常に好感が持てます。

spiaggiana58post

 

ところで、このSpiaggina。58という表記のないスピアッジーナが昨年ネット上を賑わせていたのをご存知だろうか?

 

spiaggiana01

 

実は、昨年夏にミラノで話題のエンジニアリングやデザイン、そして食といった、イタリア自慢のモノやコトで構成されるライフスタイル空間を運営する「Garage Italia Customs」(ガレーヂ伊太利亜さんではない)が中心となり、かのピニンファリーナとの共作で、一足先にスピアっジーナを作っていたのだ。

「文化とクリエイティブのハブ」を自称する彼らのアイディアはすばらしく、リアシートがウッドデッキ化など、彼らの「500 Spiaggina」のほうがよりオリジナルの精神性を見事に現代風にアレンジしていたように見受けられた。

 

 

spiaggiana02

 

ちなみにこの「Garage Italia Customs」は、じつに1700平米もの巨大な敷地をもつオシャレなバー&レストランをもっており、その空間ではミシュラン星付きの食事が楽しめるなど、イタリアではなかなか話題を振りまいている。

garageitalia001

 

250GTOのフロントカウルがあったり、天井にはスロットカーが配置されていたり、カーディーラーのボディカラーのサンプルパネルのような装飾が施されていたりと、実に手のこんだ演出がなされている。トイレなどはRIVAのトイレそのものを再現しているそうなので、ぜひミラノに足を運んだ際は訪れてほしい。

garageitalia02

 

なんだか、スピアッジーナからのミラノの話題スポット案内になってしまったが …。

 

 

 

それではまた近々

 

A Prestissimo!!

Vol.111 あくまで噂…。ですがのGTV

アルフィスタにとってのGTVというのは、これまた非常に大切なクルマなんだなあと実感せざるを得ない。毎度ではあるが。

 

やはりクーペボディが大好きなイタリア人にとって、アルファにクーペがないというのが許せないのだろう。気の早いイタリア人デザイナーがFacebook上でレンダリングデータをアップし、一部で話題になっている。

AR_GTV1

このGTVは、LP Designと呼ばれる彼らが作成したものだが、ジュリアの登場によって、四駆、V6ツインターボというアリモノの資産をうまく使えば、今度こそGTヴェローチェたる、「本当に速い車」を作ることができるかもしれない。

 
そりゃアルフィスタでなくとも夢を持ちたくなる話ではある。

 

AR_GTV2

 

600CVは欲しいというリクエストまでついているこの噂話。
「昔の名前で出ています」が大流行の昨今だけに、意外と真実味があるかも!

 

 

 

それではまた近々

 

A Prestissimo!!

Vol.110 レプリカレプリカ

すでに日本のメディアでも紹介されている、トリノの「アウトモビリ・アモス」が復活させた(?)ランチア デルタ・フトゥリスタ。

 

カーボンボディパネル、3ドアといった出で立ちではあるものの、往年のデルタの面影をいい感じで残しモダナイズされたそれは、名前の通りデルタが今いるならこんな感じ! といったものだろう。それは、欧州のさまざまなショーでお披露目され、暖かく迎え入れられていることからもその完成度の高さを伺わせる。

数年前にドイツの実業家のフルオーダーでフェラーリ430ベースで作られたランチア ストラトス(マニファットゥーラ・アウトモビリ・トリノ社)も、熱烈なリクエストに応えて、25台を作成するようだし、いよいよ欧州の復活ブームが到来の兆しなのかも知れない。

 

 

 

そんな中、ちょっとレプリカというには弱い気がするが、イタリアの「ボルドリン・アウト社」から、アルファロメオ 4Cをベースにしたストラトスが登場した。

ランチア・ラリー037のレプリカなどを送り出している同社によるお仕事。

StratosBoldrin01こう見ると「お!」という感じですが…。

全体をよく見ると、ほぼ4Cというのが正直なところ。

StratosBoldrin02

アリタリアカラーでなければ、かなり4Cなのでは? という感じですが、個人的にはクリーチャー系の複眼ヘッドランプよりは、古色蒼然とした丸目のほうがいいかなと。

 

こうしたインディーズ系によるレプリカ(もしくはオマージュもの)が増える中、アルピーヌのブランドごと復活させたルノーの例もあるように、今の車に魅力がないともとれる昨今の動きには、嬉しいような寂しいような微妙な空気が流れます…。

 

それではまた近々

 

 

A Prestissimo!!

Vol.109 またしても最高値更新

ここでもなんでもご紹介している、ビンテージカーの価格高騰。なんでも高いという風潮からは脱した感がありますが、まだまだ活況のようです。

 

今年いちばんのオークションの目玉が、去る8月25日、スイスのモントレーで行われる予定のサザビーズのオークションに真打ちが登場しました。

scaglietti01

 

1962年 Ferrari 250GTO Scaglietti

またしてもフェラーリ。またしても250GTO。
スカグリエッティと書いてスカリエッティと読みます。

 

自動車価格史上最高を記録するであろうと騒がれ、4500万~6000万USDの落札を予想されましたが、意外にも伸びず

$48,405,000

というお求めやすい価格で落札されました。
もちろん世界最高額です。円換算するのももうウンザリなので、もう各自お願いします。

 

 

scaglietti02

ちなみに、歴代の2位も2014年に落札された250GTOです。

 

個人的にはそろそろ殿堂入りしてほしいと思うくらいの横綱っぷりを発揮する250GTOシリーズ。確かに男らしいフェラーリではありますが、ちょっとお腹いっぱいです。

scaglietti03

 

 

この5年で落札されたクルマたちがTOP20を飾るビンテージカー市場。まだまだ目が離せません。

 

 

それではまた近々

 

 

A Prestissimo!!

 

Vol.108 生誕50周年のクルマたち

espada01タイトルで「クルマたち」と言っておきながら、1968年生まれのスーパーなクルマと聞けば、みなさんランボルギーニ・エスパーダしか思い浮かばないはず。(笑)

まったくもって個人的な思いの深いこのクルマは、今年で50歳を迎えました。

 

デイトナもあるじゃないか?
なんて言葉も聞こえてきそうですが、ありゃ、普通のカッコいいスポーツカーです。

実はスーパーカーブームの頃、近所のお兄さんが乗っていて、駐車場で見たガラス張りのテールエンドと、剣を模したエンブレムにぶっ飛ばされたことを思い出します。

エスパーダとはイタリア語で剣を意味します。これもカッコいい。

 

 

 

かつて「カーグラフィック」誌の海外寄稿で同じエンジンを積むミウラとともにフランス国境アルプス超えを、猛烈な速度でこなしたという記事を読み夢を膨らませ、後に小林彰太郎氏から「ん、ありゃいいクルマだったぞ」なんて聞いたものですから、いつかは手に入れたい! なんて本気で思っていました。(過去形)

 

 

 

espada02マルチェロ・ガンディーニの昆虫シリーズ(もちろん私が勝手に言っているだけですご注意を)の中でも4座のリムジンであるだけでなく、デザインそのものが異彩を放っていたこのモデル。

前年1967年のF1モナコGPで、レーニエ国王と王妃グレース・ケリーを乗せて走ったマルツァルを元に商品化されたモデルなんです。これだけでもカッコいいじゃないですか。

 

一応1226台が生産されたようです。意外に多いですね。

 

ポルシェのパナメーラなどを例にあげるまでもなく、あれから半世紀が経った今、どうです? エスパーダ的なスーパー4シーターが跋扈しているじゃないですか。

自分に先見の明があったと言わんばかりですが、いまだに入手できていない体たらくを考えると、なんもいえねー…。そんな感じでございます。

 

 

espada04

ちなみに2500万くらいあれば、普通に乗れそうなのが手に入るようです。

 

 

 

それでは、また近々。

Page Top