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Vol.102 中古車の買い方、飼い方

IMG_4136前のオーナーがどんな人だったかをプロファイリングすることなど、たとえFBIの方でもなかなか厳しい注文かもしれません。

でも、都市部での運転が多いとか、レジャーにしか使わない、近所の買い物メイン、峠を走るだけ、毎日の通勤…。

こうした話は、走行距離や内外装などの観察とあわせて考えると、いろんなことが浮かび上がってくることは事実です。

じゃあ、どんなオーナーがベストなのか?

正直そこに正解はありません。お医者さんでも社長さんでも、女性でも男性でも若くても、年老いていても、そこは大した問題ではありません。

正しくモノとして扱われてきたか、大事にされてきたかというところがとても重要です。

 

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なんだ、結局精神論じゃないか! って声が聞えてきそうですが、個人の感想なんでそこはご容赦ください。

 

どんなに使い込んでいても、大事に車庫にしまってあっただけでも、不思議とクルマにかけられてきた「愛」って見えてくるんです。オーナーの愛情はもちろん、メンテをしてくれていた工場の愛というのもあります。古いクルマなら、何人ものオーナーを経ている場合もあります。もちろん、それを買い取った販売店の愛もあります。

 

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最近では、一度はブームが去って、いろんな販売店を転々としたのに、再ブレークが訪れ、急におめかしさせられて市場に舞い戻ってきているものもあります。

でも、どんなクルマでも、クルマに乗る時に気になる部分。例えば肌の触れるハンドルやシフトノブ、シートの座面やドアノブ、もちろんABCペダルの状態など、クルマを使う上で日常的によく使われる部分にこそ、いろんなヒントが隠されています。

 

IMG_2107エンジンやボディといった部分、修繕履歴やトラブルの可能性などは販売店のプロを信じましょう。なんかあったら、後からどやつけてやればいいだけです!

 

 

それより、

「何か、このクルマ変だな…。」

「キレイだけど、何かが気になる…。」

 

そういう第六感的なものも大切にして下さい。
ヤレたクルマでも気に入ったものがあれば、後はアナタの愛情で十分復活します。

最後は愛なんです。(あくまで個人の感想ですよ!)

次回は、もう少し具体的な飼い方について触れます。

 

 

それではまた近々。

 

 

A prestissimo!!

 

 

Vol.101 中古車の買い方、飼い方

Hideki最近テレビのCMで、「個人の感想です」という表記が良く見られる。

広告なんだから、宣伝なんだから、商品を褒めるのは当然だと思うのだが、素人さんがいかにも「本当に良いからあなたも買いなよ!」って言っているように見えるからなのだろうか?

宇宙人や未来人が出てくるところで、今更、個人の感想ですって言われてもなあ…。

先日亡くなった、西城秀樹さんの代表的カレーのCM「ヒデキ、感激!」に個人の感想って言われたら興ざめするなあ…。

話はそれますが、西城さん世代としては、本当にショックでした。郷ひろみさんや野口五郎さんのお達者ぶりを考えると、本当に早すぎる…。

ソウルフルでカッコよくて…。ご冥福をお祈りします。

 

さて、今回は中古車屋さんのWebページにおける「あくまで個人の感想」的中古車の買い方、飼い方シリーズ。詳細は避けますが、国内外でイタリア車を中心に二桁の中古車は乗り継いでいますので、まあそこそこ意見は言える立場だと思っています。

 

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最近では個人情報とかいって、前オーナーの履歴を見せない業者もいるようですが、なんであれ、そのクルマが歩んできた道をプロファイリングすることは、中古車購入における最も大切な作業。

 

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外装、内装、運転席だけでなく、助手席や後部座席、荷室もチェックしましょうね。
家族構成やペット、乗車頻度、乗り方、手入れの仕方などいろんなことが見えてきます。

別に探偵や刑事ではないので、真理にたどり着く必要はありませんが、人間やペット同様、どういう環境で、どういう育てられ方をしたのかを知ることは、これから付き合いをしていく上でとても大切なこと。その上で、新しい環境、つまりアナタとのお付き合いに合わせた次の人生を送らせてあげることが必要です。

 

その上で、何が弱点で何がこれから必要なのかを見極めていくことが、楽しい中古車ライフの送り方だと思います。

あくまで個人の感想ですが、多少は役に立つかもしれませんのでつづけます。

 

それではまた近々。

 

A prestissimo!!

 

 

 

 

Vol.100 タイヤの話〜その2

前号に引き続きタイヤの話。

標準がいい? もっといいタイヤがあるだろ? 人と同じじゃ嫌だ!

 

いろんな意見があると思う。趣味の問題に口を挟むつもりは毛頭ない。なので、ここでの話は、あくまで自動車の性能に目を向けた一般論ということで…。

 

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旧車がブームの昨今だが、例えば30年前のハイパフォーマンスカーが履いていたタイヤと、今手に入るタイヤではそもそもグリップ性能が違う。場合によっては適合サイズすら用意されていなかったりする。

 

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高速での安定性や、ウェット性能の向上、さらには転がり抵抗の低減などで、随分と高性能なタイヤが増えている。

物によっては、スタッドレスなのに、ノーマルタイヤよりもバランスがいいものすらある。

 

 

 

 

昔のクルマと今の車ではボディやシャシー、ブッシュ類の剛性や耐久性も大きく異る。たとえは悪いが、コンドロイチンが必要な老人にグリップのいい靴を履かせて、体育館や人工芝で激しい運動をさせるようなことにもなりかねない。

標準サイズでも十分性能がアップしているケースが多いのに、インチアップやオーバーサイズとなると、それは、相応の筋力強化を図らないと、まず間違いなく怪我をしてしまうというわけだ。

 

 

 

また、意外と知られていないのは、グリップが向上すると実は燃費や速度が落ちるという事実。太いタイヤは摩擦が大きく、コーナーでは安定するが、真っ直ぐ走るにもそれなりの力が必要となる。

大馬力が備わるクルマならともかく、100馬力に満たないようなライトウエイトスポーツカーなどでは、公道を走る限りはまったくもって無意味な投資になってしまう…。

もちろん、見た目重視なんだということであるならなんら問題はないのだが、そこはそれ、太いタイヤで迫力がでるとついついアクセルにも力が入るというもの。

そんな時歯痒い思いをするのは、チト辛いかなと思ったり。
なんでそんなこと言うかって?
そりゃ、人間、痛い目に遭わないとわからんということですよ…。思えば、かなりの散財をしたもんです…。(汗)

 

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小排気量でも高出力のクルマが跋扈する昨今、昔のホットハッチなど足元にも及ばないレベルになってしまったものの、それでも往時の軽快さと気持ちよさを存分に味わいたいじゃないですか?

 

そのためにも、老体にやさしいタイヤを是非選んでほしいなと願っているだけなんです…。

 

 

それではまた近々

 

A prestissimo!!

 

 

Vol.099 タイヤの話〜その1

すっかり暖かくなり、そろそろ梅雨入りだとか。
今年はかなり寒かったので、なんだかいきなり暑くなってしまった気がするが、それはともかく走りにはもってこいの季節になった。

 

早朝の都内などは、背の低いイタリアンエキゾチック(死語)が轟音をたてて走り回っている。

峠道でも走り屋さんたちをよく見かける。

 

 

昔(この場合2,30年前を意味します)は、タイヤやホイールを換えることは、ある種の大人の階段登る感じがしてドキドキしたものだが、最近は軽自動車でも扁平率が50とかだったりするので、その感動は薄れてしまったのかもしれない。

 

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ただ、面白いのは、なぜか日本人は太いタイヤを好む傾向がある。多くの輸入車が日本仕様になった瞬間に、少なくともオプションで設定されている最も太いタイヤやホイールを履いている。

わざわざ既定値よりも細くする必要はないものの、できれば本国仕様の標準を一つの目安にしたいところだ。

 

 

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その理由は一つ。バランスである。
比較的日本人と同じような趣味のドイツ車は、太いタイヤにしても許容できる(許容させている?)傾向が強いが、軽快な走りがウリのクルマほど、タイヤを太くすることでバランスが崩れるケースが良く見られる。

 

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一度、あなたのクルマのタイヤの本国標準のサイズを検索しては?
次のタイヤを一度本来の姿に戻してみることで、新たな発見があるかもしれませんよ…。

 

 

それではまた近々。

 

A prestissimo!!

Vol.098 2018レトロモビル 総括

さて、単なる旧車ショーの域を超えつつあるパリのレトロモビル。

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恐ろしい金額が飛び交う、ゴージャスオートサロンという感じになっては来ていますが、何と言ってもこうした旧車人気による市場高騰が生み出したのは、古いクルマのさらなる延命だといえるでしょう。

そもそも数十万、数百万というレベルの市場価格のものが、ものによっては数千万、数億となったおかげで、非常に質の良いレストレーションが施されるようになった。

 

 

 

 

 

おかげで、これまでどこか妥協があったようなレストアも、本当に手の込んだ素晴らしいものに変わった。

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ゴムやネジ、塗装や板金などの詳細はもちろんのこと、それらが一つになったとき、なんとも言えない完成度と雰囲気が生まれているのが特徴だろう。

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思ったほど投機目的としての効果がなかったとされつつあるコンテンポラリーアートに代わり、一気に人気が爆発した旧車だが、いかにもという人たちがパリには溢れている。

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業者もそれをわかってか、回を追うごとにブースがゴージャスになっていく。おまけにメーカーも参入してきているわけだから、そりゃ見ごたえがないわけがない。

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というわけで、ショーだけでなく、街も楽しめるパリのレトロモビルは、オススメの旧車ショーです。是非、みなさんも!

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それではまた近々。

 

 

 

 

A prestissimo!!

Vol.096 2018レトロモビル Vol.2

レトロモビルといえば、ここ数年、自動車の史上最高価格を更新しているARTCURIAL(アールキュリアル)のオークションが目玉の一つ。

オークションの会場内じたいは、オープンになっているのですが、クルマのそばに行くには別途70ユーロ(約一万円)が必要で、文字通り冷やかしお断りな状態。

もちろん、出ているクルマたちの価格はご覧の通り…。

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いったいいくらで落札されたんでしょうか…。

来るたびに思うのは、「ああ、あの時やっぱり買っておけばよかった…。」

という後にも先にもたたないような後悔の念。

数年前なら???というような値段のクルマもありますが、それでもやはりこれからも残り続ける権利を得たということで、きっとここは喜ぶべきところなんでしょうね…。

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一昨年38億円近くで落札され、欧州最高価格を記録したのもここレトロモビルでしたが、すっかり高価な取引がなされることで有名なイベントにもなっていますね。

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復活したジュリアですが、初代はえらい値段になってしまいました。

 

 

 

 

 

 

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それにしても、ご立派な値段…。

 

 

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その分レストアはかなり丁寧になりましたからいいっちゃあ、いいんですが…。

ちょっと尻込みするのは事実。見てるのは楽しいですけどね。

 

 

それではまた近々

 

A prestissimo!!

Vol.097 2018レトロモビル Vol.3

ここしばらくのレトロモビルのパターンは、メイン会場の超絶高級(高価)車両の販売&メーカーブース。かつての名残のパーツ販売。アート販売。二階会場の企画展とクラブたちという感じ。

今回、個人的に痺れたのは二階会場の企画展であった”アバルト祭り”「La Saga Abarth」。

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いうまでもなく、アバルトは珍獣の類。生粋のレーシングマシンも多いので、残存数が少ない。その上、世界の名だたる蒐集家、つまり収まるべきところに収まっているので、かなり敷居の高いイベントくらいでないとお目にかかれない。

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今回のレトロモビルでは、そんな貴重なモデルがそれなりの数見られたのは、なかなかにレアな体験。

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以前からお伝えしているように、パリはもはや、ヨーロッパを代表するレアカーの博覧会の様相を呈してきているので、クルマを買わなくても足を運ぶ価値はあると思います。

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この勢いはまだまだ続くでしょうから、是非あなたも来年トライしてみては?

 

それではまた近々。

 

 

A prestissimo!!

 

 

Vol.095 2018レトロモビル Vol.1

なかなか珍しいパリの雪化粧。

毎年この時期はそれなりに冷え込むのですが、今年の北半球は格別寒かったのか、日本同様パリでも雪に見舞われました。タクシーもご覧の通りすっかり凍りつきました。

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そんな中、今年もやってまいりましたレトロモビル。

Retromobile-2018-e1513935966664搬入とかできないんじゃないのか? なんて勘ぐっていましたが、初日からバッチリと準備が整っていたのは、やはりここ数年の旧車業界の好景気によるものでしょうか。

 

 

 

 

ここ数年、メーカー各社のヘリテージセクションの発表が目立つ中、FCAも正式にHeritageサービスの立ち上げをリリース(厳密にはトリノが最初)。カルロ・アバルトの奥様が乗っていた実車を並べる気合の入りよう。ジャガーもタイプDのルマン優勝車を完全に復元して持ち込むなど、いずれもなかなかの盛り上がりでした。

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日本導入も待ち遠しいアルピーヌも昨年に引き続き出展していましたが。さすが地元というべきか、ルマンレーシングのスポーツカーをずらりと並べるあたり、なかなかプレゼン上手です。

 

 

 

 

10年ほど前までは、そこそこ蚤の市感が強かったのですが、今や完全に博覧会。というより、同じ会場で開かれるパリサロンよりもゴージャスな雰囲気があって、なかなかに楽しめます。

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さあ、次号も続きますよ!

 

 

A Prestissimo!!

Vol.094 トリノ・アウトモトレトロ

今年も行ってきましたアウトモトレトロ。

高額になるランチアやアバルトがパリやらエッセンやらに持って行かれてしまっているんだろうなあという感が否めない。

それでも楽しいアウトモトレトロ。

 

今回はちょっと動画で紹介。10分ほどありますが、場内の雰囲気はお楽しみいただけるかも。ちなみに撮影は平日朝。

みんな仕事しろ!

https://youtu.be/SZoyZ-ZESng

それではまた近々。

 

A prestissimo!!

Vol.093 和食ブームはつづく

IMG_0007今にはじまったことではないが、世界的な和食ブームはとどまるところを知らない。
イタリアでも寿司屋ができはじめてかなりの時間がたつが、かつてのような高級和割烹的な価格帯から、いまではほぼほぼ回転寿司レベルのものまで実に幅広い。

 

 

 

 

 

sushiwokもちろん、その多くは日本人経営ではなく、コスチュームとちょうちん、暖簾を除けばすべて外国製ということがほとんどである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中にはWOKすら日本の名物だという人達もいる。WOKとはそもそもは中華鍋の意味。なぜか、そのまま鍋でサーブした名残なのか、イタリアではある種のビュッフェとして馴染みが深い。そのWOKはSUSHIが併設されている場合が多く、東洋系のスタッフとコスチュームがあわさり、日本発のイメージを出しちゃってるところもある…。

 

 

 

 

 

 

イタリアなんてかわいいもので、パリのオペラのそばには昔から日本食レストランが多いが、その他のエリアでもオシャレフードの先鋒としてラーメンから弁当、おにぎりなどさまざまな日本食を食べることができる。傾向としてはややB級グルメというか、日本の日常食への移行が目立つ。

 

「日本食ってローカロリーでヘルシー!」といいながら天ぷらやラーメン、カレーライスを食べる姿が微笑ましいが、まあ美味しければOKなんだろう。

 

 

 

 

 

 

teverdeちょっと気になるのが飲み物だ。日本茶は空前のブームである。オシャレ飲み物の筆頭だ。日本におけるスタバどころではない。理知的なイメージとあわせて、各国大人気だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、統計学的な実証はないが、筆者の友人、特に料理関係者に関して言うと、各種料理、食材、日本茶はOKなれど、和菓子、日本酒には少し抵抗というか理解を示さないケースが多い気がする。

 

ちなみに焼酎は大人気。日本酒プッシュの中田英寿さんに、もっときっちりとその魅力を欧州に伝えていただきたい!

 

 

それではまた近々。

 

 

A prestissimo!!

 

 

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